コンテンツマーケティングのマックスストーン

ホームページ最適化10ステップ

ホームページ最適化 (2018年1月版)

ホームページをリニューアルしたけど投資した分の効果は出なかった。そんな体験をされた経験はありませんか?

効果が出なかった原因は運営者目線によるサイト制作。
下記の図を見ていただくと一目瞭然、約90%の方が「運営者目線」でホームページを制作しています。

 

国内のWEB制作会社150社、発注者150社へのアンケート結果
引用:http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/02/21/9714 を元に弊社で再編集

 

成功したホームページのリニューアルは、ユーザー目線よるサイト制作。約10%の成功者はそのユーザー目線でサイトを制作しています。
このページでは、ユーザー目線によるサイト制作の手順を10のステップで説明しています。

ステップ1:サイト診断

まず最初に行うことは自社サイトの診断です。Googleアナリティクスなどの無料ツールを元に各項目をエクセルなどでグラフ化し、現状のサイトの問題点を洗い出します。

弊社の場合、初回訪問時に約30種類の表を作成し提出しています(無料)

ステップ2:有効キーワード調査

ホームページにSEO対策のキーワードを設定するさい、殆どの方が運営者目線でキーワードの選択をしています。この方法ですと同業他社と競合してしまうことが多く自ら競合の中に飛び込むことにもなり、あまり好ましい方法とは言えません。
競合を避けるには、実際にターゲットユーザーが検索しているユーザー目線のキーワードの設定が必要です。

ではどのようにしてユーザー目線のキーワードを探すのでしょうか?
答えはGoogle検索のプルダウン機能を活用します。

キーワード調査例(防音工事業の場合)

赤枠で囲ったキーワードは、運営者側で制作できるページになります。

このように実際にユーザーが検索しているキーワードを抽出し、その中から自社でノウハウが書けるキーワードを選びます。

弊社ツールで抽出した有効キーワード一覧表(アパート建設設計事務所の場合)

弊社の場合、初回訪問時に提出しています(無料)

ステップ3:競合他社調査

選定したキーワードで実際に検索し、上位に表示された他社サイトを一通りチェックします。
チェックは、ターゲットユーザー目線行って下さい。競合他社の良いところ見つけることができます。
競合他社の良いところはホームページ制作にも取り入れます。

競合他社調査例(建築設計事務所の場合)

「ヨーロッパ風アパート 東京」キーワードで調査した結果
10位までは、上記のような他社サイトがあることがわかります。

実際に1位のサイトを表示してみると

洋風建築
洋館賃貸
洋風建設
ヨーロピアンデザイン
西洋風デザイン

などと、1位のサイトが頻繁に使っている、有効キーワードを調べることができます。

 

このようなキーワードで、実際他社サイトが何位なのか?
また自社サイトの順位は?

そのようなことを繰り返し調査することで、自社サイトに何が不足しているかが、わかるようになってきます。

ステップ4:よくある質問調査

ステップ2と3の調査で取得した有効キーワードを活用し、実際にコンテンツページを作成します。
どのような内容を書けば良いのか? そんな時に役に立つのが質問サイトです。

よくある質問調査例(防音工事業の場合)

このように多くの質問が寄せられています。
この中で比較的多く質問されている内容こそ、ターゲットユーザーが困っている事。
その答えとなるページを作成することで、ターゲットユーザーから検索されるようになり、結果Googleからも好評価を受けることに繋がります。

また、上記の答えとなるコンテンツを定期的に掲載してゆくことで、更にGoogleからも評価されるようになり、その後は、ヤフー知恵袋や教えてGOOなどの質問サイトのベストアンサーにそのページのリンクを貼ってもらえる可能性が高くなります。

ベストアンサーにリンクを貼ってもらうことで、信頼性が高くなるだけでなく、同様の質問をしている方々が、御社のページに集まります。

ステップ5:お客様アンケートの活用

御社のホームページへの訪問者は、まず最初に制作事例を見るでしょう。次に訪問者は実際に利用した方の感想が聞きたくなります。制作事例にお客様の声があるページは、訪問者の要望を満たすことにもなり、同時に信頼性も増します。

しかし「お客様の声」を集めることは少し大変な作業になります。

利用者から簡単に情報を回収でき、且つ自社のホームページに見やすく掲載する方法は無いのか?

レーダーチャートを利用することで上記2つの要望が叶えられます。
また既に利用者からアンケート用紙を回収している場合にも活用できます。
下記は、実際にレーダーチャートを掲載したページです。

簡単に利用者アンケートを取得するページ

5段階評価のアンケートフォームページを作成します。

これであれば1分で入力可能です。

 

レーダーチャートを設置したページ
取得した情報を自社ホームページに掲載してみました。

実際のページはコチラ

ステップ6:ホームページ作成ソフト

ソフトではありませんが、ワードプレスでリニューアルサイトを制作することをお勧めします。
理由は、Googleの検索エンジン担当のマット・カッツ氏が推奨しているからです。

WordPress is a great choice
WordPress automatically solves a ton of SEO issues.
WordPress takes care of 80-90% of
(the mechanics of)
Search Engine Optimization (SEO)
(訳)
ワードプレスを選ぶことは、非常に良い選択です。なぜなら、ワードプレスは、SEOに関する多くの問題を自動的に解決してくれて、SEO(サーチエンジン最適化)の手法の80%~90%に対応するように作られているからです。

 

実際のシェアもワードプレスが断トツです。

ワードプレスで制作した事例

ステップ7:アプローチ動画の作成

現状一番効果のある施策は動画活用です。動画をウェブサイトに埋め込むことで、ネット検索上位表示の可能性は53倍になると言われています。
2020年には現在のネット通信料は5倍になり(2016年比)、その75%が動画閲覧になるとも予測されています。

20160209_topic3

その動画をホームページに埋め込み使わない手はありません。
実際にGoogle傘下のYouTubeをページ内に埋め込むことで、Googleがそのページを検索結果で上位表示するケースが多くなっています。

その効果最大53倍

この現象には他に理由があります。Facebookとその傘下のインスタグラムの躍進です。
このGoogleグループとFacebookグループ争いを上手く利用することで大きな恩恵を得られます。
詳しくは下記リンク先東京商工会議所などの無料セミナーで説明しています。

ビジネスの動画活用セミナー

ステップ8:クロージング動画制作

アプローチ動画は選定した各キーワードで検索上位表示させるために効果を発揮します。複数制作する必要があるため、約1分の長さで制作し1本辺りのコストを通常の1/5程度に抑えます。
対するクロージング動画は、既に商談している見込客に対し、クロージングの効果を発揮します。御社のサービスの導入を迷っている方に安心を与えるもので、約3分の長さで制作し、クオリティーも高い動画に仕上がります。

クロージング動画の制作事例
また求職者に対するクロージングとしても活用できます。
求人動画の制作事例

ステップ9:サイトの解析

制作後サイト解析を行うことで事業戦略に活用できます。
従来の戦略会議は、積み重なった経験と予想によるものですが、その場合同業他社と同じ策を講じることも考えられます。
競合他社が行っていない策とは?
答えはサイト解析です。サイト解析は訪問者の足跡が残ります。訪問者がよく見ている箇所はニーズです。
例えば今後発売予定の商品のデザインを2つページ内に並べます。

どちらのデザインがよく見られているかわかれば、必然的に売り出す商品のデザインは決まります。

マウスの動き

見られているエリア

スクロール範囲

離脱エリア

ステップ10:効果的な更新

ここまでのステップを踏みホームページをリニューアルしたら、有効キーワード検索で順位が上がった!
きちんと調査をして制作したサイトは、このように好ましい結果が出ます。
更に効果を出したい場合「更新」をすることで更なる効果を得られます。

では実際、どのような記事を掲載し更新すれば良いのか?

答えは「ニュース」の活用です。

例えば「反社調査を得意」としている調査会社のケースでご説明します。

反社にまつわるニュースが報道されると、当然ターゲット層は注目しネット検索します。
ニュースに対する対策方法などが書かれたページは、ターゲット層のニーズにマッチしており、Google検索で上位表示される可能性が高くなります。

このような方法で記事を更新して行けば、

自社のホームページへの流入は増え、更なる効果を得られます。

次にニュースの取得方法ですが、「Googleアラート」を利用することをお勧めします。

Googleアラートは、設定したキーワードのニュースがネット上に掲載されるとメールで通知くれるサービスです。
このGoogleアラートに自社の事業にまつわるキーワードを設定しておくことで必要なニュースを直ぐに取得することが可能です。

製作費の予算が出ない場合は?

2017年6月、経済産業省から「IT導入支援事業者」として認定された株式会社マックスストーンは、IT導入補助金(上限50万円)の申請を、お客様の代わりに申請しています。

IT導入補助金は、ホームページのスマホ対応や動画制作で使えます。

IT導入支援事業者採択通知書

ITツール採択通知書

マックスストーンとは?

お客様の長所を活かし、そこに弊社の長所を重ねる。
そんなご提案に重きを置いている動画を活用したウェブ制作会社です。

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マックスストーン制作のウェブサイト

一般の求人サイトはもう不要、indeed連動の求人専用サイト

マックスストーン制作の動画

求人動画制作に自信があります

マックスストーンは、動画やホームページ活用で以下の組織から講師として採用されています。

  • 東京商工会議所
  • 青梅商工会議所
  • 横浜企業経営支援財団IDEC
  • 中小機構
  • 東京都印刷工業組合
  • 岡山県宅建協会
  • 東京都中小企業診断士協会
  • 三井住友海上