コンテンツマーケティングのマックスストーン

私たちの役割

ネット活用を苦手とする中小企業をサポート致します。

小さな企業が創った 商品・サービス・技術。そしてアーティストや職人の作品、世の中にはその良さを、まだまだ知らない人達がたくさんいます。
そんな作品・商品・サービス・技術を、ネットを通じて世の中の方々に知ってもらう- そのお手伝いすることが弊社の役目です。

会社設立の経緯

代表の飯岡直樹は、1988年よりCanonのコピー機の営業マンとして、述べ5000件以上を新規開拓。
その営業手法は、中小企業の困り事を解決に導く各種情報提供に重きを置く手法を基本とし、それを以て数々の賞を受賞。
2005年インターネットの普及に伴い訪問先のお客様の困り事がネット関連にシフトしてくると、
徐々にコピー機の営業マンであることへの限界を感じるようになる。
2007年、10年掛りで自社ビル全てのOA機器を他社から入換えた中規模のゼネコン会社の社長さんから呼ばれ、こんなことを言われる-

10年掛ったんだってね。社員は皆インフラやネットワークが良くなったと喜んでいるよ、ありがとう。
でもね、一言君に言っておく- インフラやネットワークが良くなっても、会社(法人)が儲かったわけではないからね。

この言葉を拝聴し、独立を決意。2007年9月にウェブサイト(ホームページ)制作会社を起業する。

近年の活動

2014年より、近い将来コンテンツマーケティングの時代が来ると予測。翌年の2015年は、動画活用の需要が急増していることに目を付け、
従来から築き上げてきたウェブサイト制作のノウハウと動画とを組み合わせ、当時世界平均ウェブサイト平均滞在時間42秒に対し、
平均滞在時間4分台のウェブサイトシステムを開発し、従来比約6倍の滞在時間を得て注目される。

また、そのコンテンツマーケティング調査のノウハウを動画制作に応用し、前年比5倍の求人を集めることに成功。
その結果が認められ、2016年初頭に東京商工会議所から動画セミナー講師の依頼を受ける。

代表:飯岡直樹の体験談

各業界を築き上げて来た中小企業の力になりたい。

2013年、突然母親を亡くした僕は、ネットで葬儀屋を探しました。
『地域名+葬儀屋』と検索すると、葬儀屋の同時見積サイトが上位表示されます。
しかしその会社に連絡すると、とにかく一方的な対応で、電話を切る直前にもこんなことを言われました

弊社より安い葬儀屋を見付ける事は、難しいと思います。

僕はネット検索結果を何度かくり返し、とある目黒区の葬儀屋さんを探しあてました。ホームページのデザインはさておき、そのサイトのお客様の声を見ると、
同じ立場の方々からの感謝のコメントが目に止まりました。早速電話し見積をお願いすると、その実、同時見積サイトに提示されている金額よりは割高でした。
しかしその葬儀屋さんにお願いし、葬儀を行いました。

実際に葬儀が行われると、こんな素晴らしいサービスを受けたのです

火葬場に向かうバスに乗り込んだ時、葬儀屋さんから紙袋を手渡されました。中にはおにぎりが2つ。
この葬儀屋さんは、喪主が食事を取る時間がないこと、そして唯一火葬場に移動するバスの中だけが、喪主が食事をする時間があることを知っていたのです。

とても感動しました。同時見積サイトが果たして、このようなサービスを提供することに貢献しているでしょうか?
現在、ネット検索で上位表示されているサイトのいったい何社が、そのような感動する温かいサービスを提供できるのでしょうか?
本来であればネット上でも、その業界を作ってきた方々が上位表示されるべきではないかと思っています。
そのとき、本当に社会から必要とされている企業さんの力になろうと、決意した次第です。